ミニゲーム解説 体育祭

体育祭でプレーできるミニゲームの解説です。
一度プレーした後にゲーム本編をクリアすると、タイトル画面に「おまけ」が追加され、
「100m走」と「棒倒し」に限り、いつでもプレーすることができるようになります。

100m走 二人三脚 騎馬戦 棒倒し

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100m走

100m走では主人公の運動パラメータと連打のスピードが走る速さを決定する。
しかしケガ状態だと実力を発揮できないようになっているので注意。
また場合によっては失格になることもあり、失格の条件としては、
「2回フライングすること」、「連射パッドを使ってゴールすること」、「走らない内に他の誰かがゴールすること」の3パターンが挙げられる。
「おまけ」で100m走をプレーする場合には主人公の運動パラメータは変動することがないので、
純粋に連打のスピードだけの勝負となる。また、「おまけ」でプレーした場合に限りタイムが表示され、
一定のタイムを切るとパスワードが表示されるようになっている。
また、失格にならない程度の連打のスピードで、主人公の単位時間に走る距離が一定値を越えた場合、
主人公の体の周りが青く揺らぎ、さらに速いスピードで走り続けるとやがて色が青から白に変わり、
ついには画面が歪んで、主人公視点に切り替わる。この場合は無条件で主人公が1位となる。
また、連射パッドを使うと失格になるということは、単位時間に連打できる回数が制限されているということであり、
それはつまり「おまけ」のミニゲームにおける、理論的に限界のタイムが存在しているということを意味する。
したがって、ゲーム中で設定されている単位時間さえ特定できれば、
連打の回数を調節することにより、限界のタイムを出すことが可能である。
ただしこの場合は連射パッドを独自に開発する必要があるが。

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二人三脚

体育祭で二人三脚を選んだ場合、同じクラスにときめき度と友好度がある程度高い女の子がいれば、
女の子の方から主人公への誘いがあり、二人で二人三脚をすることになる。(真帆さんの場合は不明。)
そうでない場合は自動的にパートナーは匠になる。100m走と同じく運動パラメータが高いと速く走ることが可能。
ただしパートナーとなるキャラの運動パラメータが低い場合については現在調査中。
また、特殊なゴールとして、一方が一方を引きずってゴールする場合があり、
パートナーが匠のときは主人公の運動パラメータが180以上、赤井さんのときは赤井さんの運動パラメータが180以上であることが条件で、
タイミングが合わずに転んだ場合に発生する。

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騎馬戦

「運動」と「体調」が高い場合は「攻撃型」、「根性」と「体調」が高い場合は「防御型」、「運動」と「根性」が高い場合は「分散攻撃型」
がそれぞれいいそうです。

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棒倒し

棒倒しは主人公の運動パラメータが競技の勝敗に与える影響が極めて少ないので、
運動パラメータが低いときに競技に勝ちたい場合は、これを選択するのが賢いやり方です。
この競技にはほぼ確実に勝てる方法があり、事実私はこの方法で負けたことは、たったの一度しかありません。
基本的なパターンとしては、攻撃力が低く、防御力が高いキャラ5人を棒持ちにし、残りのキャラを全員回り込みにするというものです。
以下に純一郎のセリフと、それに最も適した陣形を紹介します。
また、「棒」は「棒」、「持」は「棒持ち」、「回」は「回り込み」をそれぞれ意味しています。

純一郎のセリフ 「特に偏った陣形じゃないな」

   
         
           
             
             
         
         
         
             
             
           
         
         

純一郎のセリフ 「右側に攻撃が寄ってるな」 or 「守備が右側に寄ってるみたいだな」

   
         
         
         
         
         
         
         
             
             
             
             
             

純一郎のセリフ 「左側に攻撃が寄ってるな」 or 「守備が左側に寄ってるみたいだな。」

       
             
             
             
             
         
         
         
         
         
         
         
         

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