野咲 すみれ

「うわぁ〜かわいい〜。
すみれ 「デイジーっていうんです。
「へぇ〜
デイジーちゃんかぁ・・・
あっ!
すみれ 「あ、デイジー!
どこ行くの!
「ご、ごめんね!
手を離しちゃった!
すみれ 「だ、大丈夫です!
それよりどこに
行ったんだろう・・・。
「いっしょに探そう!

琴子
琴子 「すごい服装ね
すみれ 「私もちょっと
恥ずかしいんですけど、
人前に出るお仕事ですから。
琴子 「そう、大変なのね。
ま、お茶でも飲んで
ゆっくりしていったら?
すみれ 「あ、すいません。
もう行かないと・・・。
琴子 「あらそう・・・。
せっかく煎れたのに・・・。
すみれ 「い、一杯だけ・・・。

美幸
美幸 「サーカスって、
ケガとかしないの?
すみれ 「ケガをしないように、
一生懸命練習してるんです。
美幸 「へぇ〜。
美幸も、車とかに
ひかれてもあんまり
ケガしないんだよー。
すみれ 「・・・そ、そうなんですか?
美幸 「美幸も
サーカスやれるかなぁ〜。
ねぇ教えてくれないかなぁ。
すみれ 「え・・・どうしよう・・・。

すみれ 「うわぁ、
すっごくおいしい。
「へへへ。ありがとう。
すみれ 「こんなにおいしいごはん、
はじめて食べました。
「そこまで言われると
つくったかいがあったよ。
よし、今日はボクのおごり。
じゃんじゃん食べてよね。
すみれ 「えっ・・・
こんなにいっぱい・・・
悪いですよ・・・。

美帆
美帆 「サーカスには
いろんな演目が
あるんですね。
すみれ 「はい。
みんな毎日練習してますよ。
美帆 「占いという演目は
あるんですか?
すみれ 「占い・・・ですか?
それはちょっと・・・。
美帆 「それでは
ぜひ、加えてください。
私、がんばりますので・・・。
すみれ 「そ、そんなこと
言われても・・・。

ほむら
ほむら 「サーカスの必殺技、
教えてくれ。
すみれ 「ひ、必殺技なんて
ありません・・・。
ほむら 「そんなことないだろ。
あんなすげぇ技、
他じゃ見らんねぇぜ。
すみれ 「そ、そう言って
いただけるのは
うれしいんですけど・・・。
ほむら 「教えてくれるまで
帰さねぇからな。

花桜梨
すみれ 「寂しそうな目ですね・・・。
花桜梨 「あなたには、関係ないわ・・・。
すみれ 「そうかもしれませんけど・・・。
私、目の前で
悲しんでる人を見ると、
放っておけないんです。
すみれ 「職業病みたいですね。
へへ。
花桜梨 「そうなの・・・。
すみれ 「はい! だから、
あなたにも楽しんで
もらえるように
すみれ 「がんばります。
いいですか?

楓子
楓子 「衣装、ほころんでるよ。
すみれ 「あ、ホント・・・。
どうしよう急がなきゃ
いけないのに・・・。
楓子 「私、お裁縫セット
持ってますよ。ちょっと服、
貸してください。
すみれ 「ありがとうございます・・・
あの、ここで・・・ですか?
楓子 「さ、早く。

メイ
メイ 「サーカスのスターとやらの
身体を調べるのだ。
すみれ 「え? なにを
するんですか?
メイ 「大丈夫なのだ。
ひと眠りすれば終わるのだ。
すみれ 「きゃ! やめてください!
メイ 「抵抗しても無駄なのだ!

華澄
華澄 「地方巡りなんてしてたら、
勉強も大変でしょう。
すみれ 「はい。
学校に行ってないので、
あまり・・・。
華澄 「私でよかったら、
教えてあげるわよ。
すみれ 「本当ですか!
ありがとうございます。
華澄 「ただし、
甘くはないからねっ。

真帆

舞佳

練習モード前ゼリフ(全3種)
すみれ 「一生懸命がんばります!
よろしくお願いします。
すみれ 「よぉし!
この調子ですね!
すみれ 「最後まであきらめずに、
がんばります!

練習モードエンディング
きちゃったんだ、ここまで・・・。
勇気、出せるよね、絶対。
次に会ったら、きっと・・・。

オープニング
『ひびきの高校の庭に建つ、時計台・・・。
その頂上にある鐘の伝説・・・。』
『卒業の日に、女の子から告白をして
鐘の音が響いた時に
生まれたカップルは、
永遠に幸せになれる・・・。』
『わ、私なんかじゃ
不釣合いですけど・・・
やっぱり、あの人に
想いを伝えないです。』

エンディング
・・・えっと
・・・あの人
まだ教室にいるのかな。
それとも、
もう帰っちゃったかな・・・。
なにも連絡しないで来ちゃったから、
会えるかどうか・・・
ちょっと不安だな。
伝説の鐘の話を聞いた時は、
ただ素敵だなって思ってた。
私なんかには夢みたいな話だけど、
そんな経験を一度でいいから
してみたかった・・・。
・・・ううん。
ただ、経験したいだけじゃない。
あの人と・・・
いっしょに・・・。
それも夢なんじゃないかって、
ずっと考えて・・・。
それでもやっぱり、
私の想いは伝えておきたい・・・。
・・・でも、
その前にお礼を言わなきゃ。
今までサーカスのことしか
考えてなかった私に、
素敵な思い出を
つくってくれたんだから・・・。
それだけでも言えれば、
私は・・・。
ありがとう、
デイジー。
うん、大丈夫。
私はこの学校の生徒じゃないから、
伝説の鐘が鳴るかわからないけど、
後悔はしちゃいけないよね。
(名前)『あれ・・・
すみれちゃん?』
『あ!
よかったぁ・・・。
『ごめんなさい、
あなたにお話があって
来ちゃいました。
『あの・・・ご迷惑なことだと
思うんですけど、
『少しいいですか・・・。

バッドエンディング
『そ、そうですよね・・・。
私、なんかじゃ・・・。