白雪 美帆

美帆 「素敵な公園ですねぇ。
「でしょう!
走ると
もっと気持ちいいよ!
美帆 「そうですね。
お日様の下で占いするのも
いいですよね。
「そ、そうかな・・・。
よかったらいっしょに
走ろうよ。
美帆 「そうですねぇ・・・
では、占いの結果で
決めましょう。

琴子
美帆 「けっこうなお手前でした。
琴子 「どういたしまして。
美帆 「お礼にあなたの
今日の運勢を
占ってみましょうか。
琴子 「いいわ。私、
あんまりそういうのって
信じないの。
美帆 「タロット占いに
いたしましょう。
琴子 「せ、西洋の占いなんて
あてにならないわ!

美幸
美幸 「あ、美帆ぴょん!
美帆 「あら、寿さん・・・
どうしたんですか、
こんなところで。
美幸 「今日はいいことが
ありますように〜って
お願い事してたんだー。
美帆 「そうですか・・・
では、私も寿さんの
運勢を占いましょう。
美幸 「あ〜、ありがと〜・・・。
どう?
美帆 「い、いえ・・・
なにかの間違いですね。
美幸 「やっぱり悪い結果だった?
ねぇ教えてよー。

「いらっしゃい。
なんにする?
美帆 「そうですねぇ・・・
ケロちゃんは
なにがいいですか?
「ケロちゃん?
美帆 「はい。
このお人形さんです。
「ふぅ〜ん。
で、なんにするの?
美帆 「ケロちゃんと相談してから
決めますね。
「あ〜もう!
忙しいんだから
早くしてよね。

ほむら
ほむら 「なんだ? その人形は。
美帆 「ケロちゃんです。
ほむら 「・・・かっこよくねぇなぁ。
美帆 「そうですか? でも、
かわいいでしょう?
ほむら 「あたしの持ってる
ゴッドリラー人形のほうが
かっこいいぜ!
ほむら 「どっちが強えか、
勝負だ!

花桜梨
美帆 「まだ、ちょっと
涼しいですね。
花桜梨 「桜は・・・まだ咲かない・・・。
美帆 「そうですねぇ・・・
でも、大丈夫ですよ。
花桜梨 「なぜわかるの・・・?
美帆 「春を告げる妖精さんが
すぐそこまで
来てますから・・・。
花桜梨 「そう・・・。
美帆 「信じていただけませんか?

楓子
楓子 「がんばって〜!
美帆 「どちらが勝つか、
占ってみましょうか。
楓子 「占いじゃ
結果はわからないよ。
美帆 「私の占い、当たるって
評判なんですよ。
楓子 「で、でも・・・。
美帆 「えっと・・・はい。
出ました。
楓子 「いや〜聞きたくな〜い。

メイ
メイ 「この予知マシンがあれば、
どんな未来も知ることが
できるのだ。
美帆 「私の占いも、未来のことが
わかるんですよ。
メイ 「ふん。
そんな非科学的なものは、
信用できないのだ!
美帆 「そんなことありませんよ。
では、あなたの未来を
占ってみましょう。
メイ 「ならばこっちも、
お前の未来を
予知してやるのだ!

華澄

真帆

すみれ

舞佳
舞佳 「占いって、
自分の結婚相手
とかってわかるの?
美帆 「自分のことはちょっと・・・
あ、お姉さんのお相手を
占ってみますね。
舞佳 「あ、あたしはいいわよ・・・。
美帆 「う〜ん・・・
はい、出ました・・・
えっ?
舞佳 「どうしたの?
美帆 「まさか、あの人と・・・。
舞佳 「な、なにが出たの?
教えてよ〜。

練習モード前ゼリフ(全3種)

練習モードオープニング

練習モードエンディング


オープニング
『ひびきの高校の庭に建つ、時計台・・・。
その頂上にある鐘の伝説・・・。』
『卒業の日に、女の子から告白をして
鐘の音が響いた時に
生まれたカップルは、
永遠に幸せになれる・・・。』
『そうですね・・・私の想いを、
今すぐあの人(もしくは名前+さん)に
お伝えしましょう。
占いにもそう出ていますから・・・。』

エンディング
あの人は
来てくれるでしょうか・・・。
少し占って・・・
いえ、いけませんよね。
こればかりは占いに頼っても・・・
それに、
特別な感情が入ったら
当たらなくなってしまいますし・・・。
特別・・・。
そう・・・あの人(もしくは名前+さん)は
本当に特別な方だったんです。
小さい頃から、
ずっと思い描いていた
王子様・・・。
そして今日、
王子様は
伝説の鐘を鳴らして、
私を妖精の国へ
連れて行ってくれる・・・。
他の方にそんなことを
話したら冗談のように
笑うでしょうけど、
あの人ならきっと優しく微笑んで、
私の手を包んでくれる・・・
そんな気がするんです。
ケロちゃんも
そう思ってくれますよね。
え?
どうしてあの人が
私の王子様なのかですって?
そうですね・・・
はじめてお会いした日の朝、
占いで、
運命の人に会えるという結果が
出たから・・・
だと思いますけど、
子供の時に
いっしょに花を植えてくれた
あの時に
もう、運命は
決まっていたのかもしれませんね。
フフ・・・。
まだ、来ないようですね・・・
なにかあったのでしょうか・・・?
やっぱりちょっと占って・・・。
(名前)『し、
白雪さん』
『あ・・・
お待ちしてました。
『すいません、
こんなところに
呼び出してしまって・・・。
『実は、
とても大事なお話しが
あるんです・・・。

バッドエンディング