九段下 舞佳


琴子

美幸
美幸 「あっれ〜・・・この辺に
落ちたのかなー・・・。
舞佳 「どうかした?
美幸 「大事にしてる
大吉のおみくじが、
どっかにいっちゃって・・・。
舞佳 「そうなんだ・・・。
美幸 「いっしょに
探してくれませんかー?
舞佳 「あ〜・・・うん、ちょい
急いでるんだけど・・・。

舞佳 「ちわ〜、
ご注文の野菜、
お届けに来ました〜。
「あ〜ちょうど
いいところに!
舞佳 「な、なに?
「今、お客さんが
いっぱいで人手が
足りないんです。
手伝ってください。
舞佳 「あ、あたし?・・・
そりゃちょっと・・・。
「いいから早く!

美帆
舞佳 「頼まれた衣装、
持って来ました〜。
美帆 「はい。
ありがとうございます。
それでは
着てみてください。
舞佳 「え、あたしが?
別にいいけど・・・。
美帆 「はい。それでは、
舞台に出てください。
舞佳 「は?
ちょっとちょっと・・・。
美帆 「もうすぐ本番ですから、
がんばってくださいね。

ほむら
舞佳 「校長先生いる?
先生宛の荷物なんだけど、
どこにもいなくて・・・。
ほむら 「なんだ?
新しい遊び道具か?
舞佳 「なんだろね。
違うと思うけど。
ほむら 「いや、ぜったいそうだ!
開けてみようぜ!
舞佳 「ああ、ダメダメ。
ほむら 「いいじゃねぇか。
ケチケチすんなって!

花桜梨
花桜梨 「ふぅ・・・。
舞佳 「お、悩み多き年頃の
ため息。いいねぇ。
舞佳 「人生経験豊富な
お姉さんが、
聞いてあげようか。
花桜梨 「いいです。
舞佳 「あ、信用されてない?
ん〜否定されちゃうと、
ますます聞きたく
なってきた。
花桜梨 「関係、ありませんから。
舞佳 「かぁ〜、ったく
最近の子は・・・。
いいから、遠慮しないで
教えなさい!

楓子
舞佳 「あ〜、ありゃダメだね。
腰のひねりが
なってないわ。
楓子 「野球、詳しいんですか?
舞佳 「ま、ちょっとはね。
楓子 「よかったら、
コーチしてください!
このままじゃ
負けちゃう・・・。
舞佳 「って、
急に言われてもねぇ・・・。

メイ
メイ 「庶民は汗水かいて働いて、
ご苦労なのだ。
舞佳 「あ〜んまり庶民を
舐めてると、
痛い目みるわよ〜。
メイ 「そんなことは
あり得ないのだ。
メイに逆らう者は
この世界にいないのだ。
舞佳 「ほぉ・・・。それじゃ、
お姉さんがちょいと
試してみましょうか。
メイ 「ふっ。無駄な努力なのだ。

華澄
華澄 「あれ、舞佳。
どうしたの学校まで・・・。
舞佳 「へっ? あ、華澄・・・。
ええ、ちょぉっと、
荷物を届けにね。
華澄 「そう・・・
なんか隠してない?
舞佳 「ないない。
なーんにも隠して
ないわよん。
華澄 「・・・ぜったいアヤシイ!

真帆

すみれ
舞佳 「えっと・・・
荷物の引き取りに
来ました〜。
すみれ 「あ、ご苦労様です。
お願いします。
舞佳 「ずいぶん大きいねぇ・・・
なにが入ってるの?
すみれ 「トラですよ。
舞佳 「ト、トラ?
それはちょっと・・・。
すみれ 「でも、電話では
大丈夫だって・・・。
舞佳 「そうなんだ・・・
弱ったなぁ・・・。

練習モード前ゼリフ(全3種)

練習モードオープニング

練習モードエンディング


オープニング
『ひびきの高校の庭に建つ、時計台・・・。
その頂上にある鐘の伝説・・・。』
『卒業の日に、女の子から告白をして
鐘の音が響いた時に
生まれたカップルは、
永遠に幸せになれる・・・。』
『なんか、やっぱり気に
なるのよねぇ・・・あの少年。
今までこんなことって
なかったのに・・・。』

エンディング
ひゃー
懐かしいねぇ・・・。
あたしの頃と
全然変わってないや〜。
つっても、まだ5年前か。
・・・しかし、
私が年下を好きになるとは、
自分でもちょっと意外だったな〜。
しかも華澄の教え子とはねぇ。
ふたりで華澄の家にでも
遊びに行ったら、
驚くだろうな〜。
あはははは。
なんか想像しただけで
おかしくなってきた。
・・・でも、
それも少年次第ね。
私のナイスバディに
惹かれてるのはわかるんだけど、
そんなに
たくさん話したわけでもないし・・・。
ホントのところ、
私のことどう思ってんのか・・・。
ま、深いこと考えんのはヤメヤメ。
恋は当たって砕けろってね。
ん〜、
そろそろ来ても
いい頃なんだけど〜。
『お、来た来た。
『時間に正確ってのは
ポイント高いわね。
(名前)『ま、
舞佳さん・・・』
『ごめんね〜。
急にバイト入っちゃって
あんまりゆっくりできないんだけど、
『ちょっと
話したいことがあってさ。
『びっくりしないで
欲しいんだけど・・・。

バッドエンディング