ひゃー
懐かしいねぇ・・・。 |
あたしの頃と
全然変わってないや〜。 |
| つっても、まだ5年前か。 |
・・・しかし、
私が年下を好きになるとは、
自分でもちょっと意外だったな〜。 |
| しかも華澄の教え子とはねぇ。 |
ふたりで華澄の家にでも
遊びに行ったら、
驚くだろうな〜。 |
あはははは。
なんか想像しただけで
おかしくなってきた。 |
・・・でも、
それも少年次第ね。 |
私のナイスバディに
惹かれてるのはわかるんだけど、 |
そんなに
たくさん話したわけでもないし・・・。 |
ホントのところ、
私のことどう思ってんのか・・・。 |
ま、深いこと考えんのはヤメヤメ。
恋は当たって砕けろってね。 |
ん〜、
そろそろ来ても
いい頃なんだけど〜。 |
| 『お、来た来た。 |
『時間に正確ってのは
ポイント高いわね。 |
(名前)『ま、
舞佳さん・・・』 |
『ごめんね〜。
急にバイト入っちゃって
あんまりゆっくりできないんだけど、 |
『ちょっと
話したいことがあってさ。 |
『びっくりしないで
欲しいんだけど・・・。 |