水無月 琴子

「あっれー琴子、
こんなとこで会うなんて
めずらしいね。
琴子 「あ、光・・・。
「久しぶりに、
公園でゆっくり話そうよ。
琴子 「い、今ちょっと急いでて・・・。
「そうなんだ・・・ごめんね、
呼び止めちゃって。
琴子 「あ、でも少しぐらいなら。

美幸
美幸 「ねぇねぇ、
美幸といっしょに
お参りしていこうよー。
琴子 「なんのお願いをするの?
美幸 「う〜んとねぇ・・・
今日は1日、平和で
いられますようにって。
琴子 「そう・・・。
私はいつも平和だから
大丈夫よ。
美幸 「え〜そうなんだぁ〜、
いいなぁ・・・。
美幸 「じゃあ、美幸の分も
いっしょにお願いして
くれないかなぁー。

「いらっしゃい。
はい、お茶。
琴子 「ありがとう・・・あら?
「えっ、どうかしたの?
琴子 「ちょっと、お茶の煎れ方に
問題があるみたいね。
「え〜ホントにホントに〜。
じゃあ、おいしい煎れ方
教えてよ〜。

美帆
美帆 「あの・・・すいません。
琴子 「あら・・・なにかしら?
美帆 「演劇部の発表会で人手が
不足しているのですが、
ご協力いただけませんか?
琴子 「そんなこと突然
言われたって無理よ。
美帆 「大丈夫です。
この樹の枝を
持っているだけですから・・・。
琴子 「ちょっと・・・。

ほむら
ほむら 「なんだ、
生徒会になんか用か?
琴子 「ご、ごめんなさい。
部屋を間違えたみたい・・・。
ほむら 「お、ちょっと待った。
琴子 「なに?
ほむら 「新しい必殺技
思いついたんだけど、
練習相手になってくれ。
琴子 「いやよ。
ほむら 「かてぇこと言うなよ、
いくぜ!

花桜梨
琴子 「ここから見る景色も、
最後になるのかしら。
花桜梨 「肌寒い風が・・・
心に染み込む・・・。
琴子 「こんなところにいたら
風邪引くわよ。
花桜梨 「私に・・・構わないで・・・。
琴子 「そう言われると、
構いたくなっちゃうわね。
花桜梨 「放っておいてほしいのに・・・。

楓子

メイ
メイ 「ほう・・・よく来たのだ。
琴子 「な、なんで
こんなところに・・・。
メイ 「メイの新発明を
見せてやるのだ。
琴子 「あ、あの・・・
次の機会にさせて
もらえるかしら?
メイ 「なんだと?
貴様、メイの発明に
興味がないと言うのか。
琴子 「そういう
問題じゃなくて・・・。
メイ 「貴様のようなヤツは、
こうしてくれるのだ!

華澄
華澄 「あれ、水無月さん。
どうしたの、忘れ物?
琴子 「あ、華澄先生・・・。
華澄 「どうしたの?
慌ててるみたいだけど。
琴子 「いえ、別になにも・・・。
華澄 「困ったことがあったら、
先生いつでも相談に
乗るからね。
琴子 「はい・・・
でもこればっかりは
先生でも・・・。
華澄 やっぱり、
私って頼りないかしら・・・。

真帆

すみれ
琴子 「ふぅ・・・ん、曲芸ねぇ・・・。
すみれ 「あ!
もうすぐはじまりますので、
見ていってください。
琴子 「どんなものがあるの?
すみれ 「えっと・・・
空中ブランコとか、
つなわたりとか・・・
ぱずるだまとか。
琴子 「ぱずるだま?
すみれ 「はい。
あ、よろしければ
いっしょにどうですか?

舞佳

練習モード前ゼリフ(全3種)

練習モードオープニング

練習モードエンディング


オープニング
『ひびきの高校の庭に建つ、時計台・・・。
その頂上にある鐘の伝説・・・。』
『卒業の日に、女の子から告白をして
鐘の音が響いた時に
生まれた恋人達は、
永遠に幸せになれる・・・。』
『そうね・・・
光には悪いけど、
この気持ち、
彼(もしくは名前+君)に伝えるわ・・・。』

エンディング
彼(もしくは名前+くん)、
来てくれるかしら・・・。
・・・光の親友なんて、
失格よね。
いつの間にか、
私も彼の姿を
追いかけるようになってた・・・。
同級生にロクな男は
いないなんて
思ってたけど・・・
どうしてかしらね。
もしかして、
光と会ってから
ずっと聞いていた思い出話が、
知らないうちに私の思い出として、
刷り込まれていただけなのかも
知れない・・・。
でも・・・、
この気持ちは本物・・・
だと思う。
・・・だめね。
考えれば考えるほど、
私は彼に、
なにも言わない方がいいんじゃないか
って思いはじめちゃうわ。
せっかくここまで来たけど・・・
会わないほうが
いいのかも知れない・・・。
(名前)『み、
水無月さん・・・?』
『あ・・・ご、ごめんなさい。
こんな時に
呼び出したりしちゃって・・・。
『ちょっと
驚くかもしれないけれど、
『あなたに
伝えたいことがあって・・・。

バッドエンディング