佐倉 楓子

「ね、いっしょに
走らない?
楓子 「私は、応援してるほうが
好きだから・・・。
「応援するのも、
体力が必要だよ。
楓子 「そ、そうかも
しれないけど・・・。
「大丈夫、
ペース合わせるから。
楓子 「じ、じゃあ少しだけ・・・。

琴子
琴子 「日本茶は、
健康や美容にもいいのよ。
楓子 「そうなんですか・・・
じゃあいっぱい飲まなきゃ。
琴子 「でも、飲みすぎは
よくないわね。
楓子 「・・・難しいなあ。
琴子 「そうね。なにをするにも、
やりすぎるのはよくないわ。
楓子 「は、はい・・・。
琴子 「素直ね。気にいったわ。
これから正しい日本の心を
教えてあげる。

美幸
楓子 「絶対、勝ちますように・・・。
美幸 「ねぇねぇ。
なにをお願いしてるの?
もしかして〜、恋愛成就?
楓子 「ち、ちがうもん。
私の高校が、今度の試合で
勝てますようにって・・・。
美幸 「そうなんだぁ〜。
じゃあ美幸もいっしょに
お願いしてあげる〜。
えい!
楓子 「あ・・・。
美幸 「あや〜、
鐘、落ちちゃった・・・。
じゃ、もう1回。
楓子 「もういいよ〜。

「あれあれ〜、
もう食べないの?
こんなに残して・・・。
楓子 「はい。
もうお腹いっぱいで・・・。
「おいしくなかった?
楓子 「そ、そんなことないよ。
「もしかしてダイエット?
楓子 「それは・・・。
「無理しちゃダメだよ。
育ち盛りなんだから
いっぱい食べなきゃ。
ホラ。
楓子 「あ、そんなにいっぱい・・・。

美帆
楓子 「人前に出るのって
恥ずかしくない?
美帆 「平気ですよ。その役に
なりきってしまえば、
周りは見えなく
なりますから。
美帆 「あなたも一度、
出てみてはいかがですか?
楓子 「わ、私は・・・その・・・
人に見せられるものが
ないから・・・。
美帆 「そんなことありませんよ。
そうですね・・・
妖精さんの役なんて
ぴったりだと思います。
美帆 「そうだ! 今書いている
脚本に妖精さんが
出るんですが、
やってみませんか?
楓子 「そ、そんな。
美帆 「はい。これが脚本です。
よろしくお願いしますね。

ほむら
ほむら 「へぇ〜野球部の
マネージャーなのか?
楓子 「あ、はい。
ほむら 「あたしよ〜、すっげぇ魔球
あみだしたんだ。今度、
試合出させてくれよ。
楓子 「私に言われても・・・。
ほむら 「あたしが投げりゃあ、
パーフェクトゲーム
確実だって。
なんなら今見せてやるぜ。
楓子 「えっ! い、いいよ。
ほむら 「まあまあ、そう言うなって。
じゃ、いくぜ!

花桜梨
楓子 「やっぱり、
ここにいたんだ・・・。
風邪ひいちゃうよ。
中に入ろ?
花桜梨 「いいの・・・大丈夫だから・・・。
楓子 「よくないよ。
ひとりにしておくの、
心配なんだもん。
花桜梨 「佐倉さん・・・。でも、私・・・。
楓子 「・・・わかった!
私、絶対八重さんを
ここから連れて行く!
花桜梨 「さ、佐倉さん・・・。
楓子 「自信はないけど、
私、負けないから!

メイ
メイ 「なんで人のために
働くのが楽しいのだ?
楓子 「一生懸命な人の
役に立てるのって、
うれしいと思わない?
メイ 「う〜む。庶民の考えは
よくわからないのだ・・・。
よし、お前の脳を徹底的に
調べてやるのだ。
楓子 「や、やめて〜。
メイ 「え〜い。
ちょっとの辛抱なのだ。

華澄

真帆

すみれ
楓子 「みんなを楽しませるために
一生懸命になる
サーカスって、
すごいね!
すみれ 「ありがとうございます。
そう言ってもらえると、
毎日練習してる
甲斐があります。
楓子 「私は応援ぐらいしか
出来ませんけど・・・。
すみれ 「じゃあ、いっしょに地方を
回ってもらえませんか?
すみれ 「動物の世話を
したりする人がいなくて、
困ってたんです。
楓子 「あ、あのそれは・・・。
すみれ 「今、パパを
呼んで来ますから!
楓子 「え・・・あ、あのそれは・・・。

舞佳

練習モード前ゼリフ(全3種)

練習モードオープニング

練習モードエンディング


オープニング
『ひびきの高校の庭に建つ、時計台・・・。
その頂上にある鐘の伝説・・・。』
『卒業の日に、女の子から告白をして
鐘の音が響いた時に
生まれたカップルは、
永遠に幸せになれる・・・。』
『私の気持ち、
あの人(または名前+君)は気づいてるかな・・・。
ううん、待ってちゃダメ。
行かなくちゃ。』

エンディング

バッドエンディング